Ujin MATSUO "Canary in a coal mine"
2015年3月20日(金)〜3月29日(日)※24日(火) 休
12:00〜19:00 金 〜20:00 最終日 〜17:00
March 20 Fri.-March 29 Sun., 2015
12:00-19:00 Fri. -20:00 The last day -17:00
*Closed 24 Tue.


松尾 宇人 Ujin MATSUO

かつて、炭鉱で働く人は有毒ガスの危険察知のため、カナリアを連れていた。「炭鉱のカナリア」という言葉の由来である。
1995年3月20日、地下鉄サリン事件発生。その二日後に旧上九一色村のオウム真理教施設に強制捜査が入る。捜査に入った警察官の手にもカナリアの入った鳥かごがあった。

松尾 宇人


Canaries were formerly used by miners to warn of dangerous gases.“canary in a coal mine”
March 20, 1995, The Tokyo subway sarin attack occurred. Two days later, Police investigation into the Aum Shinrikyo headquarters. Also Police officers had been armed with canary birdcage.

Ujin MATSUO

会期中イベント

小崎哲哉×松尾宇人 ギャラリートーク
3月21日(土)17時〜 ※入場無料、予約不要

小崎 哲哉(おざき てつや)
写真集『百年の愚行』などを企画編集し、アジア太平洋地域をカバーする現代アート雑誌『ART iT』を創刊した。 京都造形芸術大学大学院学術研究センター客員研究員、同大大学院・同志社大学・愛知県立芸術大学講師。あいちトリエンナーレ2013の舞台芸術統括プロデューサーも務めた。2014年末、編著者として『続・百年の愚行』を刊行。

小澤慶介×松尾宇人 ギャラリートーク
3月23日(月)19時〜 ※入場無料、予約不要

小澤 慶介(おざわ けいすけ)
1971年生まれ。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジにて現代美術理論修士課程修了。キュレーター。NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]の共同設立者。「十和田奥入瀬芸術祭 SURVIVE この星の、時間旅行へ」(2013)キュレーターを経て、十和田市現代美術館チーフ・キュレーターを兼務。

カナリアスケッチ




松尾 宇人 Ujin MATSUO
時間、空間、ものの現象を素材に作品を制作。
武蔵野美術大学大学院空間演出デザインコース修了。
1996 年にインスタレーション作品『ハッピィ・ハウス』を自宅に設置。
個展:TranqRoom(2001年)、prinz(2002年) 、3331 Arts Chiyoda(2012年)、マキイマサルファインアーツ(2013年・2014年)、アートスペース・ジューソー、20202(2014年)

WEB:http://happy-house.biz/



松尾 宇人 Ujin MATSUO
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